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金魚がうちにやってきた!
キティです。

「読書の秋」しています。
2週間に1度のペースで、本の返却と同時に再び新しく本を借ります。
今もジャンルバラバラの本が沢山手元に・・・。その中の1冊「楽しい金魚の飼い方、育て方」を
楽しく読んでいます。
というのも、先日市内某ホームセンターで「ペットまつり」のイベントがあり、その際、
息子が「金魚すくいをやりたい!」というので、初の金魚すくい体験をさせてみました。
一気にあみを水に付けて、逃げる金魚を追いかけ回し、直ぐに破けてしまいました。
(人生初の金魚すくいですから・・・)
お持ち帰りの1匹がもらえるので、係りの人が元気な金魚を袋に入れてくれました。
それを超ご機嫌に大切に受け取る息子でした。

でも、家には「金魚鉢」も「餌」も無い!・・・。
早速、購入です・・・。
1匹が快適に泳げる程度の入れ物を探し出し、娘が「何も無いと、金魚さんが淋しいから・・・」
と心優しく言うので、底に敷き詰める石1袋と、本物に見える人工の水草を購入しました。
(まぁ、良い感じかな?・・・インテリアにもなるしねっ・・・と。)
100円の金魚すくいが一気に高値になってしまいました。
でも、
ちょっと前までは、「ねぇ~、犬かってよ~!、猫かってよ~!」とやたら言っていた子供たち。
最近は、全ったく言わなくなりました。多分、「金魚のえさやり担当ねっ!」と任命して、
1日に2、3回の「えさ」やりが、案外効いているみたい。
時々「え~、ママやっておいて~!」です。

ちなみに、本を読んで分かった事と言えば、うちの金魚は「オス」。
金魚には、胃がないので、多くのエサだと食べきれず残してしまう為、
「足りないかな?」ぐらいがベスト。
金魚の味覚は、かなり敏感。特に甘味に優れているそう。
金魚は、人間のおよそ5分の1程度の視力。色彩識別も赤、青、緑の3色が区別出来るという説と
白黒しか分からないとの説が。水槽に敷き詰める石の色、元気に!の想いを込め「黄色」にしたのだけど
意味がなかったわっ。でも、見る方にとっては、生き生きした感じがするのです。
水中では、目で見るより「音」や「匂い」を感じ取る方が重要なのかも~。
という事で「耳」の方も良いようですね。

金魚の水槽に関しては、花びらのように広がったアサガオ型の「金魚鉢」は、
金魚にとっては、じ・ご・く・・・らしい。空気に接っする水面積が狭いからいつも酸素は不足気味!!
ここだけは、以前TVでやっていたので、避けて選びました。

1匹の「金魚」・・・。
「金運」アップのアイテムにもなり、
観ているだけで、
不思議と
癒されてしまっています。

キティでした。
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Posted by ここはな
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[キティ
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