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Posted by ここはな
 
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「男ごころ」と「女ごころ」
キティです。

九月になり、一気に「一年」が通り過ぎて行く様な気がします。
先日、天気予報士の方が、「男ごころと、秋の空と言いますね~」
と言われていて、「えっ?、女ごころでしょ~?」と・・・
(こころの中で、闘志を燃やし反論するキティでした。)

調べてみると、
秋の空模様と移り気な心模様を重ねたことわざで、
「男ごころ」、「女ごころ」
どちらも、正しい事を知りました。

更に、
どうして「男心」と「女心」バージョンがあるのでしょうか?

もともとは「男心と秋の空」で、男性の変わりやすい心を例えていたようです。
主に女性に対する愛情が変わりやすいことを指しています。
「男心と秋の空」のことわざが出来たのは江戸時代。

では、
「女心と秋の空」と言われる様になったのは?

大正デモクラシーで女性の地位が向上し、恋愛の価値観が変わります。
西洋文化の影響で女性が素直に意思表示出来る様になったこともあり、
このころから「女心と秋の空」とも言われる様になったとか。
愛情に限らず、喜怒哀楽の感情の起伏が激しいことや、物事に対して
移り気なことを示していて、男心とは、少しニュアンスが違う様です。

昭和に入り徐々に「女心」も定着してはいきますが、
「広辞苑」に初めて掲載されたのは、1998年の第5版。
今でも、ほとんどの辞書が「男心」をメインにしていて、
「女心」が出ていない辞書が多い様です。

どちらを使っても間違いではなさそうですが、


「女心と秋の空」
しっくりくるキティです。




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Posted by ここはな
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