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Posted by ここはな
 
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7月講座~「どう向き合う?こどもの病気とワクチン」~ホメオパシー講座を開催いたしました
こんにちは。ひまちゃんです。

今年度の2回目の講座は「どう向き合う?こどもの病気とワクチン」というテーマで学びました。

先生は、ホメオパシーなどのクスリに頼り過ぎない治療に詳しい船越規子さんです。

船越先生のブログはこちら
https://ameblo.jp/homekko-wannyan/

さてさて。。。。皆さんはお子さんが病気になったらどうしていますか?

ワタクシ、ひまちゃんは「すぐ小児科などに連れていく」というアクションを取っておりました。

だってね、保育園などで熱を出して呼び出されたりして「○○ちゃん、38℃ありまして、病院行って下さい」などと言われるんです。

そして翌日、保育園で「病院でなんと言われましたか?」と聞かれて

「行ってません」とは言えない訳ですよ。

おっと、保育園が悪いって意味じゃないですよ。

私が「親として、何かしないとさぼっていると思われちゃうー」という世間体を気にしていたのかなと振り返っております。

それに、病院に行った方が早く治る気がしていたし、ワクチンなども「打った方がかかった時に重症化しない」等と

聴いていたので素直ーに従っていたんですよね。

でもある時、ホメオパシーの事をネットで知り「おぉ、これはいい」と思ってちょっとだけ調べた事を頼りにレメディ―を使用しておりました。
(当時、ホメオパシーの先生が、オホーツク地域にいらっしゃる事を知らなかったので)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前置きが長くなりました。

半年前、船越先生のお話を聞き、ネットで知った事よりさらにしっかりとした理論を目の当たりにして

「これはもっと皆さんに知って頂きたい!!!!!!」と企画しましたのが

「どう向き合う?こどもの病気とワクチン」講座でした。

メンバー以外にも参加を呼びかけましたところ、計18名の方がお集まりくださいました。

IMG_0624 (1)

皆さん、自己紹介を兼ね、子供の状況、どうしてホメオパシーに興味があるかなどを発表し、

先生もあらかじめ用意していて下さったお話に加え、参加者の気になる事を拾いながらお話して下さいました。

例えば、腐った物を食べたら身体は「おかしいものが入って来たぞ!出せー」と指令を出して、

吐いたり、下痢として便からだしたり「異物をだそう」とします。

砂ぼこりも目に入ったら「おかしいものが入って来たぞー!出せー」と指令を出して涙で砂ぼこりを出そうとします。


でも?
それを下痢になったらかわいそう!下痢止めを!と薬で症状を止めてしまったら?

異物はどうなるのでしょう?

他、「そう言われたら、確かにそうだよね。。。」という気付きをたくさん下さいながら、

症状との向き合い方、予防接種との付き合い方を考えさせてくれました。

決して「クスリだめ、予防接種ダメ」という事ではありません。

良く知り、自分で判断する事が大切だよというお話に、皆さん熱心に耳を傾けました。

image_123923953.jpg

先生、参加者の皆さん、ありがとうございました♪
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